わが讃たたふる神󠄃よもだしたまふなかれ
Hold not thy peace, O God of my praise;
(Title)
無し
Hold
〔詩篇28章1節〕1 ああヱホバよわれ
汝をよばん わが
磐よねがはくは
我にむかひて
暗󠄃啞となりたまふなかれ なんぢ
默したまはば
恐らくはわれ
墓にいるものとひとしからん
〔詩篇35章22節〕22 ヱホバよ
汝すでにこれを
視󠄃たまへり ねがはくは
默したまふなかれ
主よわれに
遠󠄄ざかりたまふなかれ
〔詩篇35章23節〕23 わが
神󠄃よわが
主よ おきたまへ
醒たまへ ねがはくはわがために
審判󠄄をなしわが
訟󠄃ををさめたまへ
〔詩篇83章1節〕1 神󠄃よもだしたまふなかれ
神󠄃よものいはで
寂靜たまふなかれ
〔イザヤ書42章14節〕14 われ
久しく
聲をいださず
默して
己をおさへたり
今われ
子をうまんとする
婦󠄃人のごとく
叫ばん
我いきづかしくかつ
喘がん
O God
〔出エジプト記15章2節〕2 わが
力わが
歌はヱホバなり
彼はわが
救拯となりたまへり
彼はわが
神󠄃なり
我これを
頌󠄃美ん
彼はわが
父󠄃の
神󠄃なり
我これを
崇めん
〔申命記10章21節〕21 彼は
汝の
讃べき
者󠄃また
汝の
神󠄃にして
汝が
目に
見たる
此等の
大なる
畏るべき
事業をなしたまへり
〔詩篇118章28節〕28 なんぢはわが
神󠄃なり
我なんぢに
感謝󠄃せん なんぢはわが
神󠄃なり
我なんぢを
崇めまつらん
〔エレミヤ記17章14節〕14 ヱホバよ
我を
醫し
給へ
然らばわれ
愈󠄃んわれを
救ひたまへさらば
我救はれん
汝はわが
頌󠄃るものなり
かれらは惡の口とあざむきの口とをあけて我にむかひ いつはりの舌をもて我にかたり
For the mouth of the wicked and the mouth of the deceitful are opened against me: they have spoken against me with a lying tongue.
are opened
無し
of the deceitful
〔箴言6章17節〕17 即ち
驕る
目いつはりをいふ
舌 つみなき
人の
血を
流す
手
〔箴言12章19節〕19 眞󠄃理をいふ
口唇は
何時までも
存つ されど
虛僞をいふ
舌はただ
瞬息のあひだのみなり
〔エレミヤ記9章3節〕3 彼らは
弓を
援󠄃くがごとく
其舌をもて
僞をいだす
彼らは
此地において
眞󠄃實のために
强からず
惡より
惡にすすみまた
我を
知ざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章5節〕5 彼らはおのおの
其隣を
欺きかつ
眞󠄃實をいはず
其舌に
謊󠄃をかたることを
敎へ
惡をなすに
勞る
〔使徒行傳6章13節〕13 僞證者󠄃を
立てて
言はしむ『この
人はこの
聖󠄃なる
所󠄃と
律法とに
逆󠄃ふ
言を
語りて
止まず、
the mouth
〔サムエル後書15章3節~15章8節〕3 アブサロム
其人にいふ
見よ
爾の
事は
善くまた
正し
然ど
爾に
聽くべき
人は
王いまだ
立ずと~
(8) 其は
僕スリアのゲシユルに
居し
時願を
立て
若しヱホバ
誠󠄃に
我をエルサレムに
携歸りたまはば
我ヱホバに
事へんと
言たればなりと
〔サムエル後書17章1節〕1 時にアヒトペル、アブサロムにいひけるは
請󠄃ふ
我に一
萬二
千の
人を
擇み
出さしめよ
我起󠄃て
今夜ダビデの
後を
追󠄃ひ
〔詩篇31章13節〕13 そは
我おほくの
人のそしりをきい
到るところに
懼あり かれら
我にさからひて
互にはかりしが わが
生命をさへとらんと
企てたり
〔詩篇31章18節〕18 傲慢と
輕侮󠄃とをもて
義きものにむかひ
妄りにののしるいつはりの
口唇をつぐましめたまへ
〔詩篇64章3節〕3 かれらは
劍のごとくおのが
舌をとぎ その
弓をはり
矢をつがへるごとく
苦言をはなち
〔詩篇64章4節〕4 隱れたるところにて
全󠄃者󠄃を
射󠄂んとす
俄かにこれを
射󠄂ておそるることなし
〔詩篇140章3節〕3 かれらは
蛇のごとくおのが
舌を
利す そのくちびるのうちに
蝮の
毒󠄂あり セラ
〔箴言15章28節〕28 義者󠄃の
心は
答ふべきことを
考へ
惡者󠄃の
口は
惡を
吐く
〔マタイ傳26章59節~26章62節〕59 祭司長らと
全󠄃議會と、イエスを
死に
定めんとて、
僞りの
證據を
求めたるに、~
(62) 大祭司たちてイエスに
言ふ『この
人々が
汝に
對して
立つる
證據に
何をも
答へぬか』
with
〔箴言6章17節〕17 即ち
驕る
目いつはりをいふ
舌 つみなき
人の
血を
流す
手
〔箴言12章19節〕19 眞󠄃理をいふ
口唇は
何時までも
存つ されど
虛僞をいふ
舌はただ
瞬息のあひだのみなり
〔エレミヤ記9章3節〕3 彼らは
弓を
援󠄃くがごとく
其舌をもて
僞をいだす
彼らは
此地において
眞󠄃實のために
强からず
惡より
惡にすすみまた
我を
知ざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章5節〕5 彼らはおのおの
其隣を
欺きかつ
眞󠄃實をいはず
其舌に
謊󠄃をかたることを
敎へ
惡をなすに
勞る
〔使徒行傳6章13節〕13 僞證者󠄃を
立てて
言はしむ『この
人はこの
聖󠄃なる
所󠄃と
律法とに
逆󠄃ふ
言を
語りて
止まず、
うらみの言をもて我をかこみ ゆゑなく我をせめて鬪ふことあればなり
They compassed me about also with words of hatred; and fought against me without a cause.
compassed
〔サムエル後書16章7節〕7 シメイ
詛の
中に
斯いへり
汝血を
流す
人よ
爾邪󠄅なる
人よ
出され
出され
〔サムエル後書16章8節〕8 爾が
代りて
位に
登りしサウルの
家の
血を
凡てヱホバ
爾に
歸したまへりヱホバ
國を
爾の
子アブサロムの
手に
付したまへり
視󠄃よ
爾は
血を
流す
人なるによりて
禍󠄃患の
中にあるなり
〔詩篇17章11節〕11 いづこにまれ
往󠄃ところにてわれらを
打圍󠄃み われらを
地にたふさんと
目をとむ
〔詩篇22章12節〕12 おほくの
牡牛われをめぐりバサンの
力つよき
牡牛われをかこめり
〔詩篇88章17節〕17 これらの
事ひねもす
大水のごとく
我をめぐり ことごとく
來りて
我をかこみふさげり
〔ホセア書11章12節〕12 エフライムは
謊󠄃言をもてイスラエルの
家は
詐僞をもて
我を
圍󠄃めりユダは
神󠄃と
信ある
聖󠄃者󠄃とに
屬きみつかずみ
漂蕩をれり
fought
〔サムエル前書19章4節〕4 ヨナタン
其父󠄃サウルに
向ひダビデを
褒揚ていひけるは
願くは
王其僕ダビデにむかひて
罪ををかすなかれ
彼は
汝に
罪ををかさずまた
彼が
汝になす
行爲ははなはだ
善し
〔サムエル前書19章5節〕5 またかれは
生命をかけてかのペリシテ
人をころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの
人々のためにおほいなる
救をほどこしたまふ
汝見てよろこべりしかるに
何ぞゆゑなくしてダビデをころし
無辜者󠄃の
血をながして
罪ををかさんとするや
〔サムエル前書26章18節〕18 ダビデまたいひけるはわが
主なにゆゑに
斯くその
僕をおふや
我なにをなせしや
何の
惡き
事わが
手にあるや
〔サムエル後書15章12節〕12 アブサロム
犧牲をささぐる
時にダビデの
議官ギロ
人アヒトペルを
其邑ギロより
呼よせたり
徒黨强くして
民次󠄄第にアブサロムに
加はりぬ
〔詩篇35章7節〕7 かれらは
故なく
我をとらへんとて
網󠄄をあなにふせ
故なくわが
靈魂をそこなはんとて
阱をうがちたればなり
〔詩篇35章20節〕20 かれらは
平󠄃安をかたらず あざむきの
言をつくりまうけて
國內におだやかにすまふ
者󠄃をそこなはんと
謀る
〔詩篇59章3節〕3 視󠄃よかれらは
潜みかくれてわが
靈魂をうかがひ
猛者󠄃むれつどひて
我をせむ ヱホバよ
此はわれに
愆あるにあらず われに
罪あるにあらず
〔詩篇59章4節〕4 かれら
趨りまはりて
過󠄃失なきに
我をそこなはんとて
備をなす ねがはくは
我をたすくるために
目をさまして
見たまへ
〔詩篇69章4節〕4 故なくしてわれをにくむ
者󠄃わがかしらの
髮よりもおほく
謂なくしてわが
仇となり
我をほろぼさんとするものの
勢力つよし われ
掠めざりしものをも
償はせらる
〔ヨハネ傳15章24節〕24 我もし誰もいまだ行はぬ事を彼らの中に行はざりしならば、彼ら罪なかりしならん。然れど今ははや我をも我が父󠄃をも見たり、また憎󠄃みたり。
〔ヨハネ傳15章25節〕25 これは彼らの律法に「ひとびと故なくして、我を憎󠄃めり」と錄したる言の成󠄃就せん爲なり。
われ愛するにかれら反りてわが敵となる われただ祈󠄃るなり
For my love they are my adversaries: but I give myself unto prayer.
For my
〔サムエル後書13章39節〕39 ダビデ
王アブサロムに
逢んと
思ひ
煩らふ
其はアムノンは
死たるによりてダビデかれの
事はあきらめたればなり
〔詩篇35章7節〕7 かれらは
故なく
我をとらへんとて
網󠄄をあなにふせ
故なくわが
靈魂をそこなはんとて
阱をうがちたればなり
〔詩篇35章12節〕12 かれらは
惡をもてわが
善にむくい
我がたましひを
依仗なきものとせり
〔詩篇38章20節〕20 惡をもて
善にむくゆるものはわれ
善事にしたがふが
故にわが
仇となれり
〔ヨハネ傳10章32節〕32 イエス
答へ
給ふ
『われは父󠄃によりて多くの善き業を汝らに示したり、その孰の業ゆゑに我を石にて擊たんとするか』
〔コリント後書12章15節〕15 我は
大に
喜びて
汝らの
靈魂のために
物を
費し、また
身をも
費さん。
我なんぢらを
多く
愛するによりて
汝ら
我を
少く
愛するか。
but I
〔サムエル後書15章31節〕31 時にアヒトペルがアブサロムに
與せる
者󠄃の
中にあることダビデに
聞えければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの
計策を
愚ならしめたまへと
〔サムエル後書15章32節〕32 ダビデ
嶺にある
神󠄃を
拜する
處に
至れる
時視󠄃よアルキ
人ホシヤイ
衣を
裂き
土を
頭にかむりてきたりてダビデを
迎󠄃ふ
〔詩篇55章17節〕17 夕にあしたに
晝にわれなげき
且かなしみうめかん ヱホバわが
聲をききたまふべし
〔詩篇69章12節〕12 門にすわる
者󠄃はわがうへをかたる われは
醉狂たるものに
謳ひはやされたり
〔詩篇69章13節〕13 然はあれどヱホバよわれは
惠のときに
汝にいのる ねがはくは
神󠄃よなんぢの
憐憫のおほきによりて
汝のすくひの
眞󠄃實をもて
我にこたへたまへ
〔ダニエル書6章10節〕10 茲にダニエルはその
詔書を
認󠄃めたることを
知りて
家にかへりけるがその二
階の
窓のヱルサレムにむかひて
開ける
處にて一
日に
三度づつ
膝をかがめて
禱りその
神󠄃に
向て
感謝󠄃せり
是その
時の
前󠄃よりして
斯なし
居たればなり
〔ルカ傳6章11節〕11 然るに
彼ら
狂氣の
如くなりて、イエスに
何をなさんと
語り
合へり。
〔ルカ傳6章12節〕12 その
頃イエス
祈󠄃らんとて
山にゆき、
神󠄃に
祈󠄃りつつ
夜を
明したまふ。
〔ルカ傳23章34節〕34 かくてイエス
言ひたまふ
『父󠄃よ、彼らを赦し給へ、その爲す所󠄃を知らざればなり』彼らイエスの
衣を
分󠄃ちて
䰗取にせり、
かれらは惡をもてわが善にむくい恨をもてわが愛にむくいたり
And they have rewarded me evil for good, and hatred for my love.
hatred
〔サムエル後書15章12節〕12 アブサロム
犧牲をささぐる
時にダビデの
議官ギロ
人アヒトペルを
其邑ギロより
呼よせたり
徒黨强くして
民次󠄄第にアブサロムに
加はりぬ
〔サムエル後書15章31節〕31 時にアヒトペルがアブサロムに
與せる
者󠄃の
中にあることダビデに
聞えければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの
計策を
愚ならしめたまへと
〔詩篇55章12節~55章15節〕12 われを
謗れるものは
仇たりしものにあらず もし
然りしならば
尙しのばれしなるべし
我にむかひて
己をたかくせし
者󠄃はわれを
恨みたりしものにあらず
若しかりしならば
身をかくして
彼をさけしなるべし~
(15) 死は
忽然かれらにのぞみ その
生るままにて
陰府にくだらんことを そは
惡事その
住󠄃處にありその
中にあればなり
〔マルコ傳14章44節〕44 イエスを
賣るもの、
預じめ
合圖󠄃を
示して
言ふ『わが
接吻する
者󠄃はそれなり、
之を
捕へて
確と
引きゆけ』
〔マルコ傳14章45節〕45 斯て
來りて
直ちに
御許に
往󠄃き
*『ラビ』と
言ひて
接吻したれば、[*「師」の義なり。]
〔ルカ傳6章16節〕16 ヤコブの
*子ユダとイスカリオテのユダとなり。このユダはイエスを
賣る
者󠄃となりたり。[*或は「兄弟」と譯す。]
〔ルカ傳22章47節〕47 なほ
語りゐ
給ふとき、
視󠄃よ、
群衆あらはれ、
十二の
一人なるユダ
先だち
來り、イエスに
接吻せんとて
近󠄃寄りたれば、
〔ヨハネ傳13章18節〕18 これ汝ら凡ての者󠄃につきて言ふにあらず、我はわが選󠄄びたる者󠄃どもを知る。されど聖󠄃書に「我とともにパンを食󠄃ふ者󠄃、われに向ひて踵を擧げたり」と云へることは、必ず成󠄃就すべきなり。
they
〔創世記44章4節〕4 かれら
城󠄃邑をいでてなほ
程󠄃とほからぬにヨセフ
家宰にいひけるは
起󠄃てかの
人々の
後を
追󠄃ひおひつきし
時之にいふべし
汝らなんぞ
惡をもて
善にむくゆるや
〔詩篇35章7節~35章12節〕7 かれらは
故なく
我をとらへんとて
網󠄄をあなにふせ
故なくわが
靈魂をそこなはんとて
阱をうがちたればなり~
(12) かれらは
惡をもてわが
善にむくい
我がたましひを
依仗なきものとせり
ねがはくは彼のうへに惡人をたてその右方に敵をたたしめたまへ
Set thou a wicked man over him: and let Satan stand at his right hand.
Satan
〔マタイ傳5章25節〕25 なんぢを訴ふる者󠄃とともに途󠄃に在るうちに、早く和解せよ。恐らくは、訴ふる者󠄃なんぢを審判󠄄人にわたし、審判󠄄人は下役にわたし、遂󠄅になんぢは獄に入れられん。
Set thou
8‹20 b19c109v020 〔詩篇109章20節〕›
〔マタイ傳27章4節〕4 『われ
罪なきの
血を
賣りて
罪を
犯したり』
彼らいふ『われら
何ぞ
干らん、
汝みづから
當るべし』
and let
〔ゼカリヤ書3章1節〕1 彼祭司の
長ヨシユアがヱホバの
使󠄃の
前󠄃に
立ちサタンのその
右に
立てこれに
敵しをるを
我に
見す
〔ヨハネ傳13章2節〕2 夕餐󠄃のとき
惡魔󠄃、
早くもシモンの
子イスカリオテのユダの
心に、イエスを
賣らんとする
思を
入れたるが、
〔ヨハネ傳13章27節〕27 ユダ
一撮の
食󠄃物を
受くるや、
惡魔󠄃かれに
入りたり。イエス
彼に
言ひたまふ
『なんぢが爲すことを速󠄃かに爲せ』
かれが鞫かるるときはその罪をあらはにせられ又󠄂そのいのりは罪となり
When he shall be judged, let him be condemned: and let his prayer become sin.
and let
〔サムエル後書15章7節〕7 斯て
四年の
後アブサロム
王にいひけるは
請󠄃ふ
我をして
往󠄃てヘブロンにてヱホバに
我甞て
立し
願を
果さしめよ
〔サムエル後書15章8節〕8 其は
僕スリアのゲシユルに
居し
時願を
立て
若しヱホバ
誠󠄃に
我をエルサレムに
携歸りたまはば
我ヱホバに
事へんと
言たればなりと
〔箴言15章8節〕8 惡者󠄃の
祭物はヱホバに
憎󠄃まれ
直き
人の
祈󠄃は
彼に
悅ばる
〔箴言21章27節〕27 惡者󠄃の
献物は
憎󠄃まる
况て
惡き
事のために
献ぐる
者󠄃をや
〔箴言28章9節〕9 耳をそむけて
律法を
聞ざる
者󠄃はその
祈󠄃すらも
憎󠄃まる
〔イザヤ書1章15節〕15 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔イザヤ書66章3節〕3 牛をほふるものは
人をころす
者󠄃のごとく
羔を
犧牲とするものは
狗をくびりころす
者󠄃のごとく
祭物をささぐるものは
豕の
血をささぐる
者󠄃のごとく
香をたくものは
偶像󠄃をほむる
者󠄃のごとし
彼等はおのが
途󠄃をえらみその
心ににくむべき
者󠄃をたのしみとせり
be condemned
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ガラテヤ書3章10節〕10 されど
凡て
律法の
行爲による
者󠄃は
詛の
下にあり。
錄して『
律法の
書に
記されたる
凡ての
事を
常に
行はぬ
者󠄃はみな
詛はるべし』とあればなり。
その日はすくなく その職はほかの人にえられ
Let his days be few; and let another take his office.
another
〔使徒行傳1章16節~1章26節〕16 『
兄弟たちよ、イエスを
捕ふる
者󠄃どもの
手引となりしユダにつきて、
聖󠄃靈ダビデの
口によりて
預じめ
言ひ
給ひし
聖󠄃書は、かならず
成󠄃就せざるを
得ざりしなり。~
(26) 斯て
䰗せしに
䰗はマツテヤに
當りたれば、
彼は
十一の
使󠄃徒に
加へられたり。
his days
〔詩篇55章23節〕23 かくて
神󠄃よなんぢはかれらを
亡の
坑におとしいれたまはん
血をながすものと
詭計おほきものとは
生ておのが
日の
半󠄃にもいたらざるべし
然はあれどわれは
汝によりたのまん
〔マタイ傳27章5節〕5 彼その
銀を
聖󠄃所󠄃に
投げすてて
去り、ゆきて
自ら
縊󠄃れたり。
office
その子輩はみなしごとなり その妻はやもめとなり
Let his children be fatherless, and his wife a widow.
(Whole verse)
〔出エジプト記22章24節〕24 わが
怒烈しくなり
我劍をもて
汝らを
殺さん
汝らの
妻は
寡婦󠄃となり
汝らの
子女は
孤子とならん
〔エレミヤ記18章21節〕21 さればかれらの
子女を
饑󠄃饉にあたへ
彼らを
劍の
刃󠄃にわたしたまへ
其妻は
子を
失ひ
且寡となり
其男は
死をもて
亡されその
少者󠄃は
劍をもて
戰に
殺されよかし
その子輩はさすらひて乞丐 そのあれたる處よりいできたりて食󠄃をもとむべし
Let his children be continually vagabonds, and beg: let them seek their bread also out of their desolate places.
(Whole verse)
〔創世記4章12節~4章14節〕12 汝地を
耕󠄃すとも
地は
再其力を
汝に
效さじ
汝は
地に
吟行ふ
流離子となるべしと~
(14) 視󠄃よ
汝今日斯地の
面より
我を
逐󠄃出したまふ
我汝の
面を
覿ることなきにいたらん
我地に
吟行ふ
流離子とならん
凡そ
我に
遇󠄃ふ
者󠄃我を
殺さん
〔サムエル後書3章29節〕29 其罪はヨアブの
首と
其父󠄃の
全󠄃家に
歸せよねがはくはヨアブの
家には
白濁を
疾ものか
癩病人か
杖に
倚ものか
劍に
仆るものか
食󠄃物に
乏しき
者󠄃か
絕ゆることあらざれと
〔列王紀略下5章27節〕27 然ばナアマンの
癩病はなんぢにつき
汝の
子孫におよびて
限なからんと
彼その
前󠄃より
退󠄃ぞくに
癩病發して
雪󠄃のごとくになりぬ
〔ヨブ記24章8節~24章12節〕8 山の
暴風に
濡れ
庇はるるところ
無して
岩を
抱󠄃く~
(12) 邑の
中より
人々の
呻吟たちのぼり
傷けられたる
者󠄃の
叫喚おこる
然れども
神󠄃はその
怪事を
省みたまはず
〔ヨブ記30章3節~30章9節〕3 かれらは
缺乏と
饑󠄃とによりて
痩おとろへ
荒かつ
廢れたる
暗󠄃き
野にて
乾ける
地を
咬む~
(9) しかるに
今は
我かれらの
歌謠に
成󠄃り
彼らの
嘲󠄂哢となれり
〔詩篇37章25節〕25 われむかし
年わかくして
今おいたれど
義者󠄃のすてられ
或はその
裔の
糧こひありくを
見しことなし
〔イザヤ書16章2節〕2 モアブの
女輩はアルノンの
津にありてさまよふ
鳥のごとく
巢をおはれたる
雛のごとくなるべし
彼のもてるすべてのものは債主にうばはれ かれの勤󠄃勞は外人にかすめらるべし
Let the extortioner catch all that he hath; and let the strangers spoil his labour.
extortioner
〔ヨブ記5章5節〕5 その
穡とれる
物は
饑󠄃たる
人これを
食󠄃ひ
荊棘の
籬󠄂の
中にありてもなほ
之を
奪ひいだし
羂をその
所󠄃有󠄃物にむかひて
口を
張る
〔ヨブ記18章9節~18章19節〕9 索はその
踵に
纒󠄂り
羂これを
執ふ~
(19) 彼はその
民の
中に
子も
無く
孫も
有󠄃じ また
彼の
住󠄃所󠄃には
一人も
遺󠄃る
者󠄃なからん
〔ヨブ記20章18節〕18 その
勞苦て
獲たる
物は
之を
償して
自ら
食󠄃はず
又󠄂それを
求めたる
所󠄃有󠄃よりは
快樂を
得じ
strangers
〔申命記28章29節〕29 汝は
瞽者󠄃が
暗󠄃にたどるごとく
眞󠄃晝においても
尙たどらん
汝その
途󠄃によりて
福󠄃祉󠄃を
得ることあらじ
汝は
只つねに
虐󠄃げられ
掠められんのみ
汝を
救ふ
者󠄃なかるべし
〔申命記28章33節〕33 汝の
地の
產物および
汝の
努苦て
得たる
物は
汝の
識ざる
民これを
食󠄃はん
汝は
只つねに
虐󠄃げられ
窘められん
而已
〔申命記28章50節〕50 その
面の
猛惡なる
民にして
老たる
者󠄃の
身を
顧󠄃みず
幼稚者󠄃を
憐まず
〔申命記28章51節〕51 汝の
家畜の
產と
汝の
地の
產を
食󠄃ひて
汝をほろぼし
穀󠄃物をも
酒をも
油をも
牛の
產をも
羊の
產をも
汝のために
遺󠄃さずして
終󠄃に
全󠄃く
汝を
滅さん
〔士師記6章3節~6章6節〕3 イスラエル
人蒔種してありける
時しもミデアン
人アマレキ
人及び
東方の
民上り
來りて
押寄せ~
(6) かかりしかばイスラエルはミデアン
人のために
大いに
衰󠄄へイスラエルの
子孫ヱホバに
呼れり
かれに惠をあたふる人ひとりだになく かれの孤子をあはれむ者󠄃もなく
Let there be none to extend mercy unto him: neither let there be any to favour his fatherless children.
favour
〔詩篇137章8節〕8 ほろぼさるべきバビロンの
女よ なんぢがわれらに
作しごとく
汝にむくゆる
人はさいはひなるべし
〔詩篇137章9節〕9 なんぢの
嬰兒をとりて
岩のうへになげうつものは
福󠄃ひなるべし
〔イザヤ書13章18節〕18 かれらは
弓をもて
若きものを
射󠄂くだき
腹の
實をあはれむことなく
小子をみてをしむことなし
〔ルカ傳11章51節〕51 即ちアベルの血より、祭壇と聖󠄃所󠄃との間にて殺されたるザカリヤの血に至るまでを、今の代に糺すべきなり。然り、われ汝らに吿ぐ、今の代は糺さるべし。
none
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔ルカ傳6章38節〕38 人に與へよ、然らば汝らも與へられん。人は量をよくし、押し入れ、搖り入れ溢󠄃るるまでにして、汝らの懷中に入れん。汝等おのが量る量にて量らるべし』
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
その裔はたえその名はつぎの世にきえうすべし
Let his posterity be cut off; and in the generation following let their name be blotted out.
Let his
〔サムエル前書2章31節~2章33節〕31 視󠄃よ
時いたらん
我汝の
腕と
汝の
父󠄃祖󠄃の
家の
腕を
絕ち
汝の
家に
老たるもの
无らしめん~
(33) またわが
壇より
絕ざる
汝の
族の
者󠄃は
汝の
目をそこなひ
汝の
心をいたましめん
又󠄂汝の
家にうまれいづるものは
壯年にして
死なん
〔サムエル前書3章13節〕13 われかつてエリに
其惡事のために
永くその
家をさばかんとしめせりそは
其子の
詛ふべきことをなすをしりて
之をとどめざればなり
〔列王紀略下10章10節〕10 然ば
汝等知れヱホバがアハブの
家につきて
吿たまひしヱホバの
言は
一も
地に
隕ず
即ちヱホバはその
僕エリヤによりて
吿し
事を
成󠄃たまへりと
〔列王紀略下10章11節〕11 斯てヱヒウはアハブの
家に
屬する
者󠄃のヱズレルに
遺󠄃れるを
盡く
殺しまたその
一切の
重立たる
者󠄃その
親き
者󠄃およびその
祭司等を
殺して
彼に
屬する
者󠄃を
一人も
遺󠄃さゞりき
〔ヨブ記18章19節〕19 彼はその
民の
中に
子も
無く
孫も
有󠄃じ また
彼の
住󠄃所󠄃には
一人も
遺󠄃る
者󠄃なからん
〔詩篇37章28節〕28 ヱホバは
公󠄃平󠄃をこのみ その
聖󠄃徒をすてたまはざればなり かれらは
永遠󠄄にまもりたすけらるれど
惡きもののすゑは
斷滅さるべし
〔イザヤ書14章20節~14章22節〕20 汝おのれの
國をほろぼし おのれの
民をころししが
故に かれらとおなじく
葬らるることあたはず それ
惡をおこなふものの
裔はとこしへに
名をよばるることなかるべし~
(22) 萬軍のヱホバのたまはく
我立てかれらを
攻めバビロンよりその
名と
遺󠄃りたるものとを
絕滅し その
子その
孫をたちほろぼさんと これヱホバの
聖󠄃言なり
〔エレミヤ記22章30節〕30 ヱホバかくいひたまふこの
人を
子なくして
其生命の
中に
榮えざる
人と
錄せそはその
子孫のうちに
榮えてダビデの
位に
坐しユダを
治る
人かさねてなかるべければなり
their name
〔申命記9章14節〕14 我を
阻むるなかれ
我かれらを
滅ぼしその
名を
天が
下より
抹さり
汝をして
彼らよりも
强くまた
大なる
民とならしむべし
〔申命記25章19節〕19 然ば
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與へて
產業となさしめたまふ
地において
汝の
神󠄃ヱホバ
汝にその
周󠄃圍󠄃の
敵を
盡く
攻ふせて
安泰ならしめたまふに
至らば
汝アマレクの
名を
天が
下より
塗抹て
之をおぼゆる
者󠄃なからしむべし
〔申命記29章20節〕20 是のごとき
人はヱホバかならず
之を
赦したまはじ
還󠄃てヱホバの
忿怒と
嫉妬の
火これが
上に
燃えまたこの
書にしるしたる
災禍󠄃みなその
身に
加はらんヱホバつひにその
人の
名を
天が
下より
抹さりたまふべし
〔箴言10章7節〕7 義者󠄃の
名は
讃られ
惡者󠄃の
名は
腐る
その父󠄃等のよこしまはヱホバのみこころに記され その母のつみはきえざるべし
Let the iniquity of his fathers be remembered with the LORD; and let not the sin of his mother be blotted out.
Let the
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔レビ記26章39節〕39 なんぢらの
中の
遺󠄃れる
者󠄃はなんぢらの
敵の
地においてその
罪の
中に
痩衰󠄄へまた
己の
身につけるその
先祖󠄃等の
罪の
中に
痩衰󠄄へん
〔サムエル後書3章29節〕29 其罪はヨアブの
首と
其父󠄃の
全󠄃家に
歸せよねがはくはヨアブの
家には
白濁を
疾ものか
癩病人か
杖に
倚ものか
劍に
仆るものか
食󠄃物に
乏しき
者󠄃か
絕ゆることあらざれと
〔サムエル後書21章1節〕1 ダビデの
世に
年復年と
三年饑󠄃饉ありければダビデ、ヱホバに
問にヱホバ
言たまひけるは
是はサウルと
血を
流せる
其家のためなり
其は
彼嘗てギベオン
人を
殺したればなりと
〔サムエル後書21章8節〕8 されど
王アヤの
女リヅパがサウルに
生し
二人の
子アルモニとメピボセテおよびサウルの
女メラブがメホラ
人バルジライの
子アデリエルに
生し五
人の
子を
取りて
〔サムエル後書21章9節〕9 かれらをギベオン
人の
手に
與へければギベオン
人かれらを
山の
上にてヱホバの
前󠄃に
懸たり
彼等七
人俱に
斃れて
刈穫の
初日即ち
大麥刈の
初時に
死り
〔マタイ傳23章31節~23章36節〕31 かく汝らは預言者󠄃を殺しし者󠄃の子たるを自ら證す。~
(36) 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事はみな今の代に報い來るべし。
blotted
〔ネヘミヤ記4章5節〕5 彼らの
愆を
蔽ひたまふ
勿れ
彼らの
罪を
汝の
前󠄃より
消󠄃去しめたまはざれ
其は
彼ら
築建󠄄者󠄃の
前󠄃にて
汝の
怒を
惹おこしたればなり
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔エレミヤ記18章23節〕23 ヱホバよ
汝はかれらが
我を
殺さんとするすべての
謀畧を
知りたまふ
其惡を
赦すことなく
其罪を
汝の
前󠄃より
抹去りたまふなかれ
彼らを
汝の
前󠄃に
仆れしめよ
汝の
怒りたまふ
時にかく
彼らになしたまへ
let not
〔列王紀略下8章27節〕27 アハジアはアハブの
家の
道󠄃にあゆみアハブの
家のごとくにヱホバの
目の
前󠄃に
惡をなせり
是かれはアハブの
家の
婿なりければなり
〔列王紀略下9章27節〕27 ユダの
王アハジアはこれを
視󠄃て
園の
家の
途󠄃より
逃󠄄ゆきけるがヱヒウその
後を
追󠄃ひ
彼をも
車の
中に
擊ころせと
言しかばイブレアムの
邊󠄎なるグルの
坂にてこれを
擊たればメギドンまで
逃󠄄ゆきて
其處に
死り
〔列王紀略下10章13節〕13 ユダの
王アハジアの
兄弟等に
遇󠄃ひ
汝等は
何人なるやと
言けるに
我儕はアハジアの
兄弟なるが
王の
子等と
王母の
子等の
安否を
問んとて
下るなりと
答へたれば
〔列王紀略下10章14節〕14 彼等を
生擒れと
言り
即ちかれらを
生擒りその
集會所󠄃の
穴󠄄の
側にて
彼等四十二
人を
盡く
殺し
一人をも
遺󠄃さゞりき
〔列王紀略下11章1節〕1 茲にアハジアの
母アタリヤその
子の
死たるを
見て
起󠄃て
王の
種を
盡く
滅したりしが
〔歴代志略下22章3節〕3 アハジアもまたアハブの
家の
道󠄃に
步めり
其母かれを
敎へて
惡をなさしめたるなり
〔歴代志略下22章4節〕4 即ち
彼はアハブの
家のごとくにヱホバの
目の
前󠄃に
惡をおこなへり
其父󠄃の
死し
後彼かくアハブの
家の
者󠄃の
敎にしたがひたれば
終󠄃に
身を
滅ぼすに
至れり
かれらは恒にヱホバの前󠄃におかれ その名は地より斷るべし
Let them be before the LORD continually, that he may cut off the memory of them from the earth.
before
〔申命記32章34節〕34 是は
我の
許に
蓄へあり
我の
庫に
封じこめ
有󠄃にあらずや
〔詩篇51章9節〕9 ねがはくは
聖󠄃顏をわがすべての
罪よりそむけ わがすべての
不義をけしたまへ
〔詩篇90章8節〕8 汝われらの
不義をみまへに
置 われらの
隱れたるつみを
聖󠄃顏のひかりのなかにおきたまへり
〔エレミヤ記2章22節〕22 たとひ
囌咑をもて
自ら
濯󠄄ひまたおほくの
灰󠄃汁を
加ふるも
汝の
惡はわが
前󠄃に
汚れたりと
主ヱホバいひ
給ふ
〔ホセア書7章2節〕2 かれら
心にわがその
一切の
惡をしたためたることを
思はず
今その
行爲はかれらを
圍󠄃みふさぎて
皆わが
目前󠄃にあり
〔アモス書8章7節〕7 ヱホバ、ヤコブの
榮光を
指て
誓ひて
言たまふ
我かならず
彼等の
一切の
行爲を
何時までも
忘󠄃れじ
cut off
〔詩篇34章16節〕16 ヱホバの
聖󠄃顏はあくをなす
者󠄃にむかひてその
跡を
地より
斷滅したまふ
〔イザヤ書65章15節〕15 なんぢらが
遺󠄃名はわが
撰みたるものの
呪詛の
料とならん
主ヱホバなんぢらを
殺したまはん
然どおのれの
僕等をほかの
名をもて
呼たまふべし
かかる人はあはれみを施すことをおもはず反りて貧󠄃しきもの乏しきもの心のいためる者󠄃をころさんとして攻たりき
Because that he remembered not to shew mercy, but persecuted the poor and needy man, that he might even slay the broken in heart.
he remembered
〔サムエル後書17章1節〕1 時にアヒトペル、アブサロムにいひけるは
請󠄃ふ
我に一
萬二
千の
人を
擇み
出さしめよ
我起󠄃て
今夜ダビデの
後を
追󠄃ひ
〔サムエル後書17章2節〕2 彼が
憊󠄂れて
手弱󠄃なりし
所󠄃を
襲󠄂ふて
彼をおびえしめん
而して
彼とともにをる
民の
逃󠄄ん
時に
我王一人を
擊とり
〔マタイ傳5章7節〕7 幸福󠄃なるかな、憐憫ある者󠄃。その人は憐憫を得ん。
〔マタイ傳18章33節~18章35節〕33 わが汝を憫みしごとく汝もまた同僚を憫むべきにあらずや」~
(35) もし汝等おのおの心より兄弟を赦さずば、我が天の父󠄃も亦なんぢらに斯のごとく爲し給ふべし』
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
persecuted
〔創世記42章21節〕21 茲に
彼らたがひに
言けるは
我等は
弟の
事によりて
信に
罪あり
彼等は
彼が
我らに
只管にねがひし
時にその
心の
苦を
見ながら
之を
聽ざりき
故にこの
苦われらにのぞめるなり
〔ヨブ記19章2節〕2 汝ら
我心をなやまし
言語をもて
我を
打くだくこと
何時までぞや
〔ヨブ記19章3節〕3 なんぢら
已に
十次󠄄も
我を
辱しめ
我を
惡く
待ひてなほ
愧るところ
無し
〔ヨブ記19章21節〕21 わが
友よ
汝等われを
恤れめ
我を
恤れめ
神󠄃の
手われを
擊り
〔ヨブ記19章22節〕22 汝らなにとて
神󠄃のごとくして
我を
攻め わが
肉󠄁に
饜󠄂ことなきや
〔詩篇10章2節〕2 あしき
人はたかぶりて
苦しむものを
甚だしくせむ かれらをそのくはだての
謀略にとらはれしめたまへ
〔詩篇10章14節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり
〔マタイ傳27章35節~27章46節〕35 彼らイエスを
十字架につけてのち、
籤をひきて
其の
衣をわかち、~
(46) 三時ごろイエス
大聲に
叫びて
『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』と
言ひ
給ふ。
わが神󠄃、わが神󠄃、なんぞ我を見棄て給ひしとの
意なり。
slay
〔サムエル後書16章11節〕11 ダビデ
又󠄂アビシヤイおよび
己の
諸󠄃の
臣僕にいひけるは
視󠄃よわが
身より
出たるわが
子わが
生命を
求む
况や
此ベニヤミン
人をや
彼を
聽して
詛はしめよヱホバ
彼に
命じたまへるなり
〔サムエル後書16章12節〕12 ヱホバわが
艱難󠄄を
俯視󠄃みたまふことあらん
又󠄂ヱホバ
今日彼の
詛のために
我に
善を
報いたまふことあらんと
〔詩篇34章18節〕18 ヱホバは
心のいたみかなしめる
者󠄃にちかく
在してたましひの
悔󠄃頽れたるものをすくひたまふ
〔詩篇69章20節~69章29節〕20 譭謗わが
心をくだきぬれば
我いたくわづらへり われ
憐憫をあたふる
者󠄃をまちたれど
一人だになく
慰むるものを
俟たれど
一人をもみざりき~
(29) 斯てわれはくるしみ
且うれひあり
神󠄃よねがはくはなんぢの
救われを
高處におかんことを
〔マルコ傳14章34節~14章36節〕34 『わが心いたく憂ひて死ぬばかりなり、汝ら此處に留りて目を覺しをれ』~
(36) 『*アバ父󠄃よ、父󠄃には能はぬ事なし、此の酒杯を我より取り去り給へ。されど我が意のままを成󠄃さんとにあらず、御意のままを成󠄃し給へ』[*「父󠄃」の義なり。]
かかる人は詛ふことをこのむ この故にのろひ己にいたる惠むことをたのしまず この故にめぐみ己にとほざかれり
As he loved cursing, so let it come unto him: as he delighted not in blessing, so let it be far from him.
(Whole verse)
〔詩篇52章4節〕4 たばかりの
舌よなんぢはすべての
物をくひほろぼす
言をこのむ
〔詩篇52章5節〕5 されば
神󠄃とこしへまでも
汝をくだき また
汝をとらへてその
幕屋よりぬきいだし
生るものの
地よりなんぢの
根をたやしたまはん セラ
〔詩篇59章12節〕12 かれらがくちびるの
言はその
口のつみなり かれらは
詛と
虛僞とをいひいづるによりてその
傲慢のためにとらへられしめたまへ
〔詩篇59章13節〕13 忿恚をもてかれらをほろぼしたまへ
再びながらふることなきまでに
彼等をほろぼしたまへ ヤコブのなかに
神󠄃いまして
統治めたまふことをかれらに
知しめて
地の
極にまでおよぼしたまへ セラ
〔箴言14章14節〕14 心の
悖れる
者󠄃はおのれの
途󠄃に
飽󠄄かん
善人もまた
自己に
飽󠄄かん
〔エゼキエル書35章6節〕6 是故に
主ヱホバ
言ふ
我は
活く
我汝を
血になさん
血汝を
追󠄃べし
汝血を
嫌󠄃はざれば
血汝を
追󠄃ん
〔マタイ傳7章2節〕2 己がさばく審判󠄄にて己もさばかれ、己がはかる量にて己も量らるべし。
〔テサロニケ後書2章10節〕10 不義のもろもろの
誑惑とを
行ひて、
亡ぶる
者󠄃どもに
向はん、
彼らは
眞󠄃理を
愛する
愛を
受けずして、
救はるることを
爲ざればなり。
〔テサロニケ後書2章11節〕11 この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕6 彼らは
聖󠄃徒と
預言者󠄃との
血を
流したれば、
之に
血を
飮ませ
給ひしは
相應しきなり』と
云へるを
聞けり。
かかる人はころものごとくに詛をきる この故にのろひ水のごとくにおのれの衷にいり油のごとくにおのれの骨にいれり
As he clothed himself with cursing like as with his garment, so let it come into his bowels like water, and like oil into his bones.
As he
〔ヨブ記29章14節〕14 われ
正義を
衣また
正義の
衣る
所󠄃となれり
我が
公󠄃義は
袍のごとく
冠冕󠄅のごとし
〔詩篇73章6節〕6 このゆゑに
傲慢は
妝飾󠄃のごとくその
頸をめぐり
强暴はころものごとく
彼等をおほへり
〔コロサイ書3章8節〕8 されど
今は
凡て
此等のこと
及び
怒・
憤恚・
惡意を
棄て、
譏󠄃と
恥づべき
言とを
汝らの
口より
棄てよ。
〔コロサイ書3章12節〕12 この
故に
汝らは
神󠄃の
選󠄄民にして
聖󠄃なる
者󠄃また
愛せらるる
者󠄃なれば、
慈悲の
心・
仁慈・
謙󠄃遜・
柔和・
寛容を
著󠄄よ。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
into his bowels
無し
so let
〔民數紀略5章22節〕22 また
詛を
來らするこの
水汝の
腸にいりて
汝の
腹を
脹れさせ
汝の
腿󠄃を
痩させんとその
時婦󠄃人はアーメン、アーメンと
言べし
〔民數紀略5章27節〕27 その
水を
之に
飮しめたる
時はもしかれその
身を
汚し
夫に
罪を
犯したる
事あるに
於てはその
詛を
來らする
水かれの
中に
入て
苦くなりその
腹脹れその
腿󠄃痩て
自己はその
民の
指て
詛ふ
者󠄃とならん
〔ヨブ記20章20節~20章23節〕20 かれはその
腹に
飽󠄄ことを
知ざるが
故に
自己の
深く
喜ぶ
物をも
保つこと
能はじ~
(23) かれ
腹を
充さんとすれば
神󠄃烈しき
震怒をその
上に
下し その
食󠄃する
時にこれをその
上に
降󠄄したまふ
〔マタイ傳26章24節〕24 人の子は己に就きて錄されたる如く逝󠄃くなり。されど人の子を賣る者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな、その人は生れざりし方よかりしものを』
〔マタイ傳27章3節~27章5節〕3 爰にイエスを
賣りしユダ、その
死に
定められ
給ひしを
見て
悔󠄃い、
祭司長・
長老らに、かの
三十の
銀をかへして
言ふ、~
(5) 彼その
銀を
聖󠄃所󠄃に
投げすてて
去り、ゆきて
自ら
縊󠄃れたり。
〔使徒行傳1章18節〕18 (この
人は、かの
不義の
價をもて
地所󠄃を
得、また
俯伏に
墜ちて
直中より
裂けて
臓腑みな
流れ
出でたり。
ねがはくは詛をおのれのきたる衣のごとく帶のごとくなして恒にみづから纒󠄂はんことを
Let it be unto him as the garment which covereth him, and for a girdle wherewith he is girded continually.
as the garment
〔詩篇35章26節〕26 願くはわが
害󠄅なはるるを
喜ぶもの
皆はぢて
惶てふためき
我にむかひてはこりかに
高ぶるものの
愧とはづかしめとを
衣んことを
〔詩篇109章18節〕18 かかる
人はころものごとくに
詛をきる この
故にのろひ
水のごとくにおのれの
衷にいり
油のごとくにおのれの
骨にいれり
これらの事はわが敵とわが靈魂にさからひて惡言をいふ者󠄃とにヱホバのあたへたまふ報なり
Let this be the reward of mine adversaries from the LORD, and of them that speak evil against my soul.
Let this
〔サムエル後書17章23節〕23 アヒトベルは
其謀計の
行れざるを
見て
其驢馬に
鞍おき
起󠄃て
其邑に
往󠄃て
其家にいたり
家の
人に
遺󠄃言して
自ら
縊󠄃れ
死て
其父󠄃の
墓に
葬らる
〔サムエル後書18章32節〕32 王クシ
人にいひけるは
少年アブサロムは
平󠄃安なるやクシ
人いひけるはねがはくは
王わが
主の
敵および
凡て
汝に
起󠄃ち
逆󠄃ひて
害󠄅をなさんとする
者󠄃は
彼少年のごとくなれと
〔列王紀略上2章44節〕44 王又󠄂シメイにいひけるは
汝は
凡て
汝の
心の
知る
諸󠄃の
惡即ち
汝がわが
父󠄃ダビデに
爲たる
所󠄃を
知るヱホバ
汝の
惡を
汝の
首に
歸したまふ
〔詩篇2章5節〕5 かくて
主は
忿恚をもてものいひ
大なる
怒をもてかれらを
怖まどはしめて
宣給ふ
〔詩篇2章6節〕6 しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと
〔詩篇2章12節〕12 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇21章8節~21章12節〕8 なんぢの
手はそのもろもろの
仇をたづねいだし
汝のみぎの
手はおのれを
憎󠄃むものを
探ねいだすべし~
(12) 汝かれらをして
背をむけしめ その
面にむかひて
弓絃をひかん
〔詩篇40章14節〕14 願くはわが
靈魂をたづねほろぼさんとするものの
皆はぢあわてんことを わが
害󠄅はるるをよろこぶもののみな
後にしりぞきて
恥をおはんことを
〔詩篇40章15節〕15 われにむかひて ああ
視󠄃よや
視󠄃よやといふ
者󠄃おのが
恥によりておどろきおそれんことを
〔詩篇110章1節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし
〔詩篇110章6節〕6 主はもろもろの
國のなかにて
審判󠄄をおこなひたまはん
此處にも
彼處にも
屍をみたしめ
寛濶なる
地をすぶる
首領をうちたまへり
〔ルカ傳19章27節〕27 而して我が王たる事を欲せぬ、かの仇どもを、此處に連󠄃れきたり我が前󠄃にて殺せ」』
〔テサロニケ前書2章16節〕16 我らが
異邦󠄆人に
語りて
救を
得させんとするを
拒󠄃み、
神󠄃を
悅ばせず、かつ
萬民に
逆󠄃ひ、
斯して
常に
己が
罪を
充すなり。
而して
神󠄃の
怒は、かれらに
臨みてその
極に
至れり。
them
〔マタイ傳11章19節〕19 人の子、來りて飮食󠄃すれば「視󠄃よ、食󠄃を貪り、酒を好む人、また取税人・罪人の友なり」と言ふなり。されど智慧󠄄は己が*業によりて正しとせらる』[*異本「子」とあり。]
〔マタイ傳12章24節〕24 然るにパリサイ
人ききて
言ふ『この
人、
惡鬼の
首ベルゼブルによらでは
惡鬼を
逐󠄃ひ
出すことなし』
〔マタイ傳26章67節〕67 ここに
彼等その
御顏に
唾し
拳󠄃にて
搏ち、
或者󠄃どもは
手掌にて
批きて
言ふ
〔マルコ傳9章39節〕39 イエス
言ひたまふ
『止むな、我が名のために能力ある業をおこなひ、俄に我を譏󠄃り得る者󠄃なし。
〔コリント前書12章3節〕3 然れば
我なんぢらに
示さん、
神󠄃の
御靈に
感じて
語る
者󠄃は、
誰も『イエスは
詛はるべき
者󠄃なり』と
言はず、また
聖󠄃靈に
感ぜざれば、
誰も『イエスは
主なり』と
言ふ
能はず。
されど主ヱホバよなんぢの名のゆゑをもて我をかへりみたまへ なんぢの憐憫はいとふかし ねがはくは我をたすけたまへ
But do thou for me, O GOD the Lord, for thy name's sake: because thy mercy is good, deliver thou me.
But do
〔詩篇31章3節〕3 なんぢはわが
磐わが
城󠄃なり されば
名のゆゑをもてわれを
引われを
導󠄃きたまへ
〔詩篇69章29節〕29 斯てわれはくるしみ
且うれひあり
神󠄃よねがはくはなんぢの
救われを
高處におかんことを
〔詩篇79章9節〕9 われらのすくひの
神󠄃よ
名のえいくわうのために
我儕をたすけ
名のためにわれらを
救ひ われらの
罪をのぞきたまへ
〔詩篇79章10節〕10 いかなれば
異邦󠄆人はいふ かれらの
神󠄃はいづくにありやと
願くはなんぢの
僕等がながされし
血の
報をわれらの
目前󠄃になして
異邦󠄆人にしらしめたまへ
〔詩篇143章11節〕11 ヱホバよねがはくは
聖󠄃名のために
我をいかし なんぢの
義によりてわがたましひを
患難󠄄よりいだしたまへ
〔詩篇143章12節〕12 又󠄂なんぢの
仁慈によりてわが
仇をたち
靈魂をくるしむる
者󠄃をことごとく
滅したまへ そは
我なんぢの
僕なり
〔ヨハネ傳17章1節〕1 イエスこれらの
事を
語りはて、
目を
擧げ
天を
仰ぎて
言ひ
給ふ
『父󠄃よ、時來れり、子が汝の榮光を顯さんために、汝の子の榮光を顯したまへ。
〔ピリピ書2章8節~2章11節〕8 旣󠄁に
人の
狀にて
現れ、
己を
卑󠄃うして
死に
至るまで、
十字架の
死に
至るまで
順ひ
給へり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
thy mercy
〔詩篇36章7節~36章9節〕7 神󠄃よなんぢの
仁慈はたふときかな
人の
子はなんぢの
翼󠄅の
蔭にさけどころを
得~
(9) そはいのちの
泉はなんぢに
在り われらはなんぢの
光によりて
光をみん
〔詩篇63章3節〕3 なんぢの
仁慈はいのちにも
勝󠄃れるゆゑにわが
口唇はなんぢを
讃まつらん
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
われは貧󠄃しくして乏し わが心うちにて傷をうく
For I am poor and needy, and my heart is wounded within me.
For I
〔詩篇22章6節〕6 然はあれどわれは
蟲にして
人にあらず
世にそしられ
民にいやしめらる
〔詩篇40章17節〕17 われはくるしみ
且ともし
主われをねんごろに
念ひたまふ なんぢはわが
助なり われをすくひたまふ
者󠄃なり ああわが
神󠄃よねがはくはためらひたまふなかれ
〔詩篇86章1節〕1 ヱホバよなんぢ
耳をかたぶけて
我にこたへたまへ
我はくるしみかつ
乏しければなり
〔詩篇102章17節~102章20節〕17 ヱホバは
乏しきものの
祈󠄃をかへりみ
彼等のいのりを
藐しめたまはざりき~
(20) こは
俘囚のなげきをきき
死にさだまれる
者󠄃をときはなち
〔マタイ傳8章20節〕20 イエス
言ひたまふ
『狐は穴󠄄あり、空󠄃の鳥は塒あり、然れど人の子は枕する所󠄃なし』
〔コリント後書8章9節〕9 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
and my
〔列王紀略下4章27節〕27 遂󠄅に
山にきたりて
神󠄃の
人にいたりその
足を
抱󠄃きたればゲハジこれを
逐󠄃ひはらはんとて
近󠄃よりしに
神󠄃の
人いひけるは
容しおけ
彼は
心の
中に
苦あるなりまたヱホバその
事を
我にかくしていまだわれに
吿たまはざるなり
〔ヨブ記6章4節〕4 それ
全󠄃能者󠄃の
箭󠄃わが
身にいりわが
魂神󠄃その
毒󠄂を
飮り
神󠄃の
畏怖我を
襲󠄂ひ
攻む
〔詩篇88章15節〕15 われ
幼稚よりなやみて
死るばかりなり
我なんぢの
恐嚇にあひてくるしみまどへり
〔詩篇88章16節〕16 汝のはげしき
怒わがうへをすぐ
汝のおびやかし
我をほろぼせり
〔詩篇102章4節〕4 わがこころは
草のごとく
擊れてしほれたり われ
糧をくらふを
忘󠄃れしによる
〔詩篇109章16節〕16 かかる
人はあはれみを
施すことをおもはず
反りて
貧󠄃しきもの
乏しきもの
心のいためる
者󠄃をころさんとして
攻たりき
〔イザヤ書53章3節〕3 かれは
侮󠄃られて
人にすてられ
悲哀の
人にして
病患をしれり また
面をおほひて
避󠄃ることをせらるる
者󠄃のごとく
侮󠄃られたり われらも
彼をたふとまざりき
〔ルカ傳22章44節〕44 イエス
悲しみ
迫󠄃り、いよいよ
切に
祈󠄃り
給へば、
汗は
地上に
落つる
血の
雫の
如し。
〔ヨハネ傳12章27節〕27 今わが心騷ぐ、我なにを言ふべきか。父󠄃よ、この時より我を*救ひ給へ、されど我この爲にこの時に到れり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]
わがゆく狀はゆふ日の影のごとく また蝗のごとく吹さらるるなり
I am gone like the shadow when it declineth: I am tossed up and down as the locust.
I am tossed
〔出エジプト記10章13節〕13 モーセすなはちエジプトの
地の
上に
其杖をのべければヱホバ
東風をおこしてその
一日一夜地にふかしめたまひしが
東風朝󠄃におよびて
蝗を
吹きたりて
〔出エジプト記10章19節〕19 ヱホバはなはだ
强き
西風を
吹めぐらせて
蝗を
吹はらはしめ
之を
紅海󠄃に
驅いれたまひてエジプトの
四方の
境に
蝗ひとつも
遺󠄃らざるにいたれり
〔詩篇102章10節〕10 こは
皆なんぢの
怒と
忿恚とによりてなり なんぢ
我をもたげてなげすて
給へり
gone
〔歴代志略上29章15節〕15 汝の
前󠄃にありては
我らは
先祖󠄃等のごとく
旅󠄃客たり
寄寓者󠄃たり
我らの
世にある
日は
影のごとし
望󠄇む
所󠄃ある
無し
〔ヨブ記14章2節〕2 その
來ること
花のごとくにして
散り
其馳ること
影のごとくにして
止まらず
〔傳道之書6章12節〕12 人はその
虛空󠄃き
生命の
日を
影のごとくに
送󠄃るなり
誰かこの
世において
如何なる
事か
人のために
善き
者󠄃なるやを
知ん
誰かその
身の
後に
日の
下にあらんところの
事を
人に
吿うる
者󠄃あらんや
〔傳道之書8章13節〕13 但し
惡人には
幸福󠄃あらず またその
生命も
長からずして
影のごとし
其は
神󠄃の
前󠄃に
畏怖をいだくことなければなり
〔ヤコブ書4章14節〕14 汝らは
明日のことを
知らず、
汝らの
生命は
何ぞ、
暫く
現れて
遂󠄅に
消󠄃ゆる
霧なり。
わが膝は斷食󠄃によりてよろめき わが肉󠄁はやせおとろふ
My knees are weak through fasting; and my flesh faileth of fatness.
knees
〔詩篇22章14節〕14 われ
水のごとくそそぎいだされ わがもろもろの
骨ははづれ わが
心は
蝋のごとくなりて
腹のうちに
鎔たり
〔詩篇35章13節〕13 然どわれかれらが
病しときには
麁󠄃服󠄃をつけ
糧をたちてわが
靈魂をくるしめたり わが
祈󠄃はふところにかへれり
〔詩篇35章14節〕14 わがかれに
作ることはわが
友わが
兄弟にことならず
母の
喪にありて
痛哭がごとく
哀しみうなたれたり
〔詩篇69章10節〕10 われ
淚をながして
食󠄃をたち わが
靈魂をなげかすれば
反てこれによりて
謗をうく
〔マタイ傳4章2節〕2 四十日、
四十夜、
斷食󠄃して、
後に
飢󠄄ゑたまふ。
〔コリント後書11章27節〕27 勞し、
苦しみ、しばしば
眠らず、
飢󠄄ゑ
渇き、しばしば
斷食󠄃し、
凍え、
裸なりき。
my flesh
〔ヨブ記19章20節〕20 わが
骨はわが
皮と
肉󠄁とに
貼り
我は
僅に
齒の
皮を
全󠄃うして
逃󠄄れしのみ
〔詩篇32章3節〕3 我いひあらはさざりしときは
終󠄃日かなしみさけびたるが
故にわが
骨ふるびおとろへたり
〔詩篇32章4節〕4 なんぢの
手はよるも
晝もわがうへにありて
重し わが
身の
潤澤はかはりて
夏の
旱のごとくなれり セラ
〔詩篇38章5節~38章8節〕5 われ
愚なるによりてわが
傷あしき
臭󠄃をはなちて
腐れただれたり~
(8) 我おとろへはて
甚くきずつけられわが
心のやすからざるによりて
欷歔さけべり
〔詩篇102章4節〕4 わがこころは
草のごとく
擊れてしほれたり われ
糧をくらふを
忘󠄃れしによる
われは彼等にそしらるる者󠄃となれり かれら我をみるときは首をふる
I became also a reproach unto them: when they looked upon me they shaked their heads.
a reproach
〔詩篇31章11節~31章13節〕11 われもろもろの
仇ゆゑにそしらる わが
隣にはわけて
甚だし
相識ものには
忌憚られ
衢にてわれを
見るもの
避󠄃てのがる~
(13) そは
我おほくの
人のそしりをきい
到るところに
懼あり かれら
我にさからひて
互にはかりしが わが
生命をさへとらんと
企てたり
〔詩篇35章15節〕15 然どかれらはわが
倒れんとせしとき
喜びつどひわが
知ざりしとき
匪類󠄃あつまりきたりて
我をせめ われを
裂てやめざりき
〔詩篇35章16節〕16 かれらは
洒宴にて
穢きことをのぶる
嘲󠄂笑者󠄃のごとく
我にむかひて
齒をかみならせり
〔詩篇69章9節~69章12節〕9 そはなんぢの
家をおもふ
熱心われをくらひ
汝をそしるものの
謗われにおよべり~
(12) 門にすわる
者󠄃はわがうへをかたる われは
醉狂たるものに
謳ひはやされたり
〔詩篇69章19節〕19 汝はわがうくる
謗とはぢと
侮󠄃辱とをしりたまへり わが
敵はみな
汝のみまへにあり
〔詩篇69章20節〕20 譭謗わが
心をくだきぬれば
我いたくわづらへり われ
憐憫をあたふる
者󠄃をまちたれど
一人だになく
慰むるものを
俟たれど
一人をもみざりき
〔ロマ書15章3節〕3 キリストだに
己を
喜ばせ
給はざりき。
錄して『なんぢを
謗る
者󠄃の
謗は
我に
及べり』とあるが
如し。
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
〔ヘブル書13章13節〕13 されば
我らは
彼の
恥を
負󠄅ひ、
陣營より
出でてその
御許に
往󠄃くべし。
when they
〔ヨブ記16章4節〕4 我もまた
汝らの
如くに
言ことを
得 もし
汝らの
身わが
身と
處を
換なば
我は
言語を
練󠄃て
汝らを
攻め
汝らにむかひて
首を
搖ことを
得
〔詩篇22章6節〕6 然はあれどわれは
蟲にして
人にあらず
世にそしられ
民にいやしめらる
〔詩篇22章7節〕7 すべてわれを
見るものはわれをあざみわらひ
口唇をそらし
首をふりていふ
〔イザヤ書37章22節〕22 ヱホバが
彼のことにつきて
語り
給へるみことばは
是なり いはくシオンの
處女はなんぢを
侮󠄃りなんぢをあざけり ヱルサレムの
女子はなんぢの
背後より
頭をふれり
〔マタイ傳27章40節〕40 『
*宮を
毀ちて
三日のうちに
建󠄄つる
者󠄃よ、もし
神󠄃の
子ならば
己を
救へ、
十字架より
下りよ』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
わが神󠄃ヱホバよねがはくは我をたすけその憐憫にしたがひて我をすくひたまへ
Help me, O LORD my God: O save me according to thy mercy:
Help
〔詩篇40章12節〕12 そはかぞへがたき
禍󠄃害󠄅われをかこみ わが
不義われに
追󠄃及てあふぎみること
能はぬまでになりぬ その
多きことわが
首の
髮にもまさり わが
心きえうするばかりなればなり
〔詩篇119章86節〕86 なんぢの
誡命はみな
眞󠄃實なり かれらは
虛僞をもて
我をせむ ねがはくは
我をたすけたまへ
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
save me
〔詩篇57章1節〕1 我をあはれみたまへ
神󠄃よわれをあはれみたまへ わが
靈魂はなんぢを
避󠄃所󠄃とす われ
禍󠄃害󠄅のすぎさるまではなんぢの
翼󠄅のかげを
避󠄃所󠄃とせん
〔詩篇69章13節〕13 然はあれどヱホバよわれは
惠のときに
汝にいのる ねがはくは
神󠄃よなんぢの
憐憫のおほきによりて
汝のすくひの
眞󠄃實をもて
我にこたへたまへ
〔詩篇69章16節〕16 ヱホバよねがはくは
我にこたへたまへ なんぢの
仁慈うるはしければなり なんぢの
憐憫はおほしわれに
歸りきたりたまへ
ヱホバよこれらは皆なんぢの手よりいで 汝のなしたまへることなるを彼等にしらしめたまへ
That they may know that this is thy hand; that thou, LORD, hast done it.
(Whole verse)
〔出エジプト記8章19節〕19 是において
法術󠄃士等パロに
言ふ
是は
神󠄃の
指なりと
然るにパロは
心剛愎にして
彼等に
聽ざりきヱホバの
言たまひし
如し
〔民數紀略16章28節~16章30節〕28 モーセやがて
言けるは
汝等ヱホバがこの
諸󠄃の
事をなさせんとて
我を
遣󠄃したまへる
事また
我がこれを
自分󠄃の
心にしたがひて
行ふにあらざる
事を
是によりて
知べし~
(30) 然どヱホバもし
新しき
事を
爲たまひ
地その
口を
開きてこの
人人と
之に
屬する
者󠄃を
呑つくして
生ながら
陰府に
下らしめなばこの
人々はヱホバを
瀆しゝなりと
汝ら
知るべし
〔サムエル前書17章46節〕46 今日ヱホバ
汝をわが
手に
付したまはんわれ
汝をうちて
汝の
首級を
取りペリシテ
人の
軍勢の
尸體を
今日空󠄃の
鳥と
地の
野獸にあたへて
全󠄃地をしてイスラエルに
神󠄃あることをしらしめん
〔サムエル前書17章47節〕47 且又󠄂この
群衆みなヱホバは
救ふに
劍と
槍を
用ひたまはざることをしるにいたらん
其は
戰はヱホバによれば
汝らを
我らの
手にわたしたまはんと
〔列王紀略上18章36節〕36 晩の
祭物を
献ぐる
時に
及て
預言者󠄃エリヤ
近󠄃よりて
言けるはアブラハム、イサク、イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝のイスラエルにおいて
神󠄃なることおよび
我が
汝の
僕にして
汝の
言に
循ひて
是等の
諸󠄃の
事を
爲せることを
今日知しめたまへ
〔列王紀略上18章37節〕37 ヱホバよ
我に
應へたまへ
我に
應へたまへ
此民をして
汝ヱホバは
神󠄃なることおよび
汝は
彼等の
心を
飜へしたまふといふことを
知しめたまへと
〔ヨブ記37章7節〕7 斯かれ
一切の
人の
手を
封じたまふ
是すべての
人にその
御工作を
知しめんがためなり
〔詩篇17章13節〕13 ヱホバよ
起󠄃たまへ ねがはくはかれに
立對ひてこれをたふし
御劍をもて
惡きものよりわが
靈魂をすくひたまへ
〔詩篇17章14節〕14 ヱホバよ
手をもて
人より
我をたすけいだしたまへ おのがうくべき
有󠄃をこの
世にてうけ
汝のたからにてその
腹をみたさるる
世人より
我をたすけいだし
給へ かれらはおほくの
子にあきたり その
富ををさなごに
遺󠄃す
〔詩篇64章8節〕8 斯てかれらの
舌は
其身にさからふがゆゑに
遂󠄅にかれらは
蹟かん これを
見るものみな
逃󠄄れさるべし
〔詩篇64章9節〕9 もろもろの
人はおそれん
而して
神󠄃のみわざをのべつたへ その
作たまへることを
考ふべし
〔詩篇126章2節〕2 そのとき
笑はわれらの
口にみち
歌はわれらの
舌にみてり ヱホバかれらのために
大なることを
作たまへりといへる
者󠄃もろもろの
國のなかにありき
〔使徒行傳2章32節~2章36節〕32 神󠄃はこのイエスを
甦へらせ
給へり、
我らは
皆その
證人なり。~
(36) 然ればイスラエルの
全󠄃家は
確と
知るべきなり。
汝らが
十字架に
釘けし
此のイエスを、
神󠄃は
立てて
主となし、キリストとなし
給へり』
〔使徒行傳4章16節〕16 『この
人々を
如何にすべきぞ。
彼等によりて
顯著󠄄しき
徴の
行はれし
事は、
凡てエルサレムに
住󠄃む
者󠄃に
知られ、
我ら
之を
否むこと
能はねばなり。
かれらは詛へども汝はめぐみたまふ かれらの立ときは恥かしめらるれどもなんぢの僕はよろこばん
Let them curse, but bless thou: when they arise, let them be ashamed; but let thy servant rejoice.
Let them
〔民數紀略22章12節〕12 神󠄃バラムに
言たまひけるは
汝かれらとともに
往󠄃べからず
亦この
民を
詛ふべからず
是は
祝󠄃福󠄃るる
者󠄃たるなり
〔民數紀略23章20節〕20 我はこれがために
福󠄃祉󠄃をいのれとの
命令を
受く
旣󠄁に
之に
福󠄃祉󠄃をたまへば
我これを
變るあたはざるなり
〔民數紀略23章23節〕23 ヤコブには
魔󠄃術󠄃なしイスラエルには
占卜あらず
神󠄃はその
爲ところをその
時にヤコブに
吿げイスラエルにしめしたまふなり
〔サムエル後書16章10節~16章13節〕10 王いひけるはゼルヤの
子等よ
爾らの
與るところにあらず
彼の
詛ふはヱホバ
彼にダビデを
詛へと
言たまひたるによるなれば
誰か
爾なんぞ
然するやと
言べけんや~
(13) 斯てダビデと
其從者󠄃途󠄃を
行けるにシメイはダビデに
對へる
山の
傍に
行て
行つつ
詛ひまた
彼にむかひて
石を
投げ
塵を
揚たり
〔詩篇109章17節〕17 かかる
人は
詛ふことをこのむ この
故にのろひ
己にいたる
惠むことをたのしまず この
故にめぐみ
己にとほざかれり
but let
〔イザヤ書65章13節~65章16節〕13 このゆゑに
主ヱホバかく
言給ふ わが
僕等はくらへども
汝等はうゑ わが
僕等はのめども
汝等はかわき
我しもべらは
喜べどもなんぢらははぢ~
(16) 斯るがゆゑに
地にありて
己のために
福󠄃祉󠄃をねがふものは
眞󠄃實の
神󠄃にむかひて
福󠄃祉󠄃をもとめ
地にありて
誓ふものは
眞󠄃實の
神󠄃をさして
誓ふべし さきの
困難󠄄は
忘󠄃れられてわが
目よりかくれ
失たるに
因る
〔ヨハネ傳16章22節〕22 斯く汝らも今は憂あり、然れど我ふたたび汝らを見ん、その時なんぢらの心喜ぶべし、その喜悅を奪ふ者󠄃なし。
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
わがもろもろの敵はあなどりを衣おのが恥を外袍のごとくにまとふべし
Let mine adversaries be clothed with shame, and let them cover themselves with their own confusion, as with a mantle.
be clothed
〔詩篇6章10節〕10 わがもろもろの
仇ははぢて
大におぢまどひ あわただしく
恥てしりぞきぬ
〔詩篇35章26節〕26 願くはわが
害󠄅なはるるを
喜ぶもの
皆はぢて
惶てふためき
我にむかひてはこりかに
高ぶるものの
愧とはづかしめとを
衣んことを
〔詩篇109章17節~109章19節〕17 かかる
人は
詛ふことをこのむ この
故にのろひ
己にいたる
惠むことをたのしまず この
故にめぐみ
己にとほざかれり~
(19) ねがはくは
詛をおのれのきたる
衣のごとく
帶のごとくなして
恒にみづから
纒󠄂はんことを
〔詩篇140章9節〕9 われを
圍󠄃むものの
首はおのれのくちびるの
殘害󠄅におほはるべし
〔エレミヤ記20章11節〕11 然どヱホバは
强き
勇󠄃士のごとくにして
我と
偕にいます
故に
我を
攻る
者󠄃は
蹶きて
勝󠄃ことをえずそのなし
遂󠄅ざるが
爲に
大なる
恥辱を
取ん
其羞恥は
何時迄も
忘󠄃られざるべし
〔ダニエル書12章2節〕2 また
地の
下に
睡りをる
者󠄃の
中衆多の
者󠄃目を
醒さんその
中永生を
得る
者󠄃ありまた
恥辱を
蒙りて
限なく
羞る
者󠄃あるべし
〔ミカ書7章10節〕10 わが
敵これを
見ん
汝の
神󠄃ヱホバは
何處にをるやと
我に
言る
者󠄃恥辱をかうむらん
我かれを
目に
見るべし
彼は
街衢の
泥のごとくに
踏つけらるべし
われはわが口をもて大にヱホバに謝󠄃し おほくの人のなかにて讃まつらむ
I will greatly praise the LORD with my mouth; yea, I will praise him among the multitude.
I will praise
〔詩篇22章22節~22章25節〕22 われなんぢの
名をわが
兄弟にのべつたへ なんぢを
會のなかにて
讃たたへん~
(25) 大なる
會のなかにてわが
汝をほめたたふるは
汝よりいづるなり わが
誓ひしことはヱホバをおそるる
者󠄃のまへにてことごとく
償はん
〔詩篇35章18節〕18 われ
大なる
會にありてなんぢに
感謝󠄃し おほくの
民のなかにて
汝をほめたたへん
〔詩篇107章32節〕32 かれら
民の
會にてこれをあがめ
長老の
座にてこれを
讃稱󠄄ふべし
〔詩篇111章1節〕1 ヱホバを
讃たたへよ
我はなほきものの
會あるひは
公󠄃會にて
心をつくしてヱホバに
感謝󠄃せん
〔詩篇138章1節〕1 われはわが
心をつくしてなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
神󠄃のまへにて
汝をほめうたはん
〔詩篇138章4節〕4 ヱホバよ
地のすべての
王はなんぢに
感謝󠄃せん かれらはなんぢの
口のもろもろの
言をききたればなり
〔ヘブル書2章12節〕12 『われ
御名を
我が
兄弟たちに
吿げ、
集會の
中にて
汝を
讃め
歌はん』
greatly
〔詩篇7章17節〕17 われその
義によりてヱホバに
感謝󠄃し いとたかきヱホバの
名をほめうたはん
〔詩篇9章1節〕1 われ
心をつくしてヱホバに
感謝󠄃し そのもろもろの
奇しき
事迹をのべつたへん
〔詩篇22章22節〕22 われなんぢの
名をわが
兄弟にのべつたへ なんぢを
會のなかにて
讃たたへん
〔詩篇22章25節〕25 大なる
會のなかにてわが
汝をほめたたふるは
汝よりいづるなり わが
誓ひしことはヱホバをおそるる
者󠄃のまへにてことごとく
償はん
〔詩篇71章22節〕22 わが
神󠄃よさらばわれ
筝をもて
汝をほめ なんぢの
眞󠄃實をほめたたへん イスラエルの
聖󠄃者󠄃よわれ
琴をもてなんぢを
讃うたはん
〔詩篇71章23節〕23 われ
聖󠄃前󠄃にうたときわが
口唇よろこびなんぢの
贖ひたまへるわが
靈魂おほいに
喜ばん
〔詩篇108章1節~108章3節〕1 神󠄃よわが
心はさだまれり われ
謳ひまつらん
稱󠄄まつらん わが
榮をもてたたへまつらん~
(3) ヱホバよ
我もろもろの
民のなかにてなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
國のなかにてなんぢをほめうたはん
ヱホバはまづしきものの右にたちてその靈魂を罪せんとする者󠄃より之をすくひたまへり
For he shall stand at the right hand of the poor, to save him from those that condemn his soul.
For he
〔詩篇16章8節〕8 われ
常にヱホバをわが
前󠄃におけり ヱホバわが
右にいませばわれ
動かさるることなかるべし
〔詩篇73章23節〕23 されど
我つねになんぢとともにあり
汝わが
右手をたもちたまへり
〔詩篇121章5節〕5 ヱホバは
汝をまもる
者󠄃なり ヱホバはなんぢの
右手をおほふ
蔭なり
poor
〔詩篇68章5節〕5 きよき
住󠄃居にまします
神󠄃はみなしごの
父󠄃やもめの
審士なり
〔詩篇72章4節〕4 かれは
民のくるしむ
者󠄃のために
審判󠄄をなし
乏しきものの
子輩をすくひ
虐󠄃ぐるものを
壞きたまはん
〔詩篇72章12節〕12 かれは
乏しき
者󠄃をその
叫ぶときにすくひ
助けなき
苦しむ
者󠄃をたすけ
〔詩篇72章13節〕13 弱󠄃きものと
乏しき
者󠄃とをあはれみ
乏しきものの
靈魂をすくひ
〔詩篇109章16節〕16 かかる
人はあはれみを
施すことをおもはず
反りて
貧󠄃しきもの
乏しきもの
心のいためる
者󠄃をころさんとして
攻たりき
〔詩篇140章12節〕12 われは
苦しむものの
訴とまづしきものの
義とをヱホバの
守りたまふを
知る
those that condemn
無し
to save
〔出エジプト記22章22節~22章24節〕22 汝凡て
寡婦󠄃あるひは
孤子を
惱すべからず~
(24) わが
怒烈しくなり
我劍をもて
汝らを
殺さん
汝らの
妻は
寡婦󠄃となり
汝らの
子女は
孤子とならん
〔詩篇10章14節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり
〔箴言22章22節〕22 弱󠄃き
者󠄃を
弱󠄃きがために
掠むることなかれ
艱難󠄄者󠄃を
門にて
壓󠄂つくること
勿れ
〔箴言22章23節〕23 そはヱホバその
訴を
糺し
且かれらを
害󠄅ふものの
生命をそこなはん
〔傳道之書5章8節〕8 汝國の
中に
貧󠄃き
者󠄃を
虐󠄃遇󠄃る
事および
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
枉ることあるを
見るもその
事あるを
怪むなかれ
其はその
位高き
人よりも
高き
者󠄃ありてその
人を
伺へばなり
又󠄂其等よりも
高き
者󠄃あるなり
〔イザヤ書54章17節〕17 すべてなんぢを
攻んとてつくられしうつはものは
利あることなし
興起󠄃ちてなんぢとあらそひ
訴ふる
舌はなんぢに
罪せらるべし これヱホバの
僕等のうくる
產業なり
是かれらが
我よりうくる
義なりとヱホバのたまへり
〔使徒行傳4章10節~4章12節〕10 汝ら
一同およびイスラエルの
民みな
知れ、この
人の
健󠄄かになりて
汝らの
前󠄃に
立つは、ナザレのイエス・キリスト、
即ち
汝らが
十字架に
釘け、
神󠄃が
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
者󠄃の
名に
賴ることを。~
(12) 他の
者󠄃によりては
救を
得ることなし、
天の
下には
我らの
賴りて
救はるべき
他の
名を、
人に
賜ひし
事なければなり』
〔使徒行傳5章30節〕30 我らの
先祖󠄃の
神󠄃はイエスを
起󠄃し
給ひしに、
汝らは
之を
木に
懸けて
殺したり。
〔使徒行傳5章31節〕31 神󠄃は
彼を
君とし
救主として
己が
右にあげ、
悔󠄃改と
罪の
赦とをイスラエルに
與へしめ
給ふ。